米国の金利上昇と株価の下落を嫌気した売りが優勢となり、10日の東京市場で日経平均は800円超の下げとなった。原油相場の高騰も市場心理に影響を及ぼしている。
10日の東京株式市場は米国の金利上昇と株安の動きを嫌気する動きが強まり、日経平均は800円超の下げを見せた。原油相場の高騰も市場の下押し要因となっている。
日経平均は節目の水準を巡って動揺が続く中、売りが優勢となり取引を推移させた。具体的な終値や他銘柄の動向は本文で触れられている。