20日前引けの日経平均は続落、前場は404円安の6万4512円で終了。東証プライム市場の値上がり銘柄はわずか256銘柄、値下がりは1250銘柄と下落基調が強まった。
日経平均株価は前場の取引を前日比で404.35円安の6万4512.35円で終了した。日経平均のマイナス寄与度は205.5円押し下げとなり、SBGがトップのマイナス寄与を占めた。
プラス寄与度トップはアドテストで日経平均を116.50円押し上げ、続いてファストリ、コナミG、テルモ、バンナムHDが続いた。業種別では鉄鋼が1位となり、非鉄金属や銀行、海運の下落も目立った。
市場全体では33業種中5業種が値上がり、値下がり上位には非鉄金属、銀行、海運が並んだ。なお、前引け時点での銘柄動向は下落銘柄が圧倒的に多い状況だった。