19日の日経平均株価は前週末比504.73円安の6万4819.56円で寄り付いた。寄り付き時の下落が市場の focus となっている。
19日の日経平均株価は前週末比504.73円安の6万4819.56円で寄り付いた。市場は寄り付き段階で中程度の下落を示しており、前日の終値から下げてスタートした。
寄り付きの段階での下落幅は504円程度で、日経平均はおおむねこの水準での推移を開始した。今後の展開は寄り付き後の相場動向次第となる見通しだ。
寄り付き概況では、キオクシアHDや三菱UFJなどが下落したとの観測が伝えられ、銘柄ごとの動きも見られた。市場のセンチメントを左右する材料には注意が必要とされる。