霞ヶ関ホテルリート投資法人が第2期決算を発表し、1口当たり実績分配金(利益超過分配金含む)は3,145円となった。期末ポートフォリオは15物件、資産規模は492億円、有利子負債比率は44.1%で、RevPERは前年比増の19,889円とされる。
霞ヶ関ホテルリート投資法人は第2期(2026年7月期)決算を公表した。これに伴い、減価償却費の25%の利益超過分配を行い、1口当たりの分配金は3,145円となった。
期末のポートフォリオは15物件、資産規模は取得額合計492億円、有利子負債比率は44.1%となっている。2025年8月〜2026年7月のRevPERは19,889円で、前年同期比14.4%の増加となっている。
第3期(2027年1月期)の見通しとして、季節要因による変動賃料の増加により前期比で増益を見込み、1口当たり分配金は3,443円(9.5%増)になる見込みとされている。
第4期(2027年7月期)は季節要因の変動賃料減少や費用の影響で前期予想比8.6%減益を見込むとされ、1口当たり分配金は3,167円(8%減)の見通しとなっている。