日経平均が前日比約540円高の水準で推移し、採用銘柄の値上がり上位にはトレンド、富士通、エムスリーなどが入った。
28日午前の日経平均株価は前日比約540円高の水準で推移し、11時前には高値圏にある。朝方は売りが先行したが、押し目買いが優勢となっているとみられる。
日経平均の採用銘柄では、値上がり率の上位にトレンド、富士通、エムスリー、NEC、NR Iなどが挙げられた。一方、値下がり率上位にはキオクシア、高島屋、ソシオネクス、Jフロントなどが並んだ。
為替は1ドル=159円台後半で推移しており、KOSPIは下落しているが影響は限定的とみられる。
本報はウエルスアドバイザー社提供の情報を中心に日経平均の動きと採用銘柄の動向を伝える。