日本ハウスホールディングスの第1四半期累計決算は、経常利益が前年同期比で赤字幅を縮小して着地した。売上高は88億円強、経常益は約66千円百万円、最終益は約46千円百万円となった。
日本ハウスホールディングスは第1四半期累計決算を公表した。売上高は88億円、営業利益は約7億19百万円、経常利益は約6億57百万円、最終利益は約4億63百万円となり、前年同期に比べて売上は増加したものの、経常利益・最終利益は赤字幅の縮小となった。修正1株益は11.6円、進捗率は38.4%と示された。
今期の業績見通しに関する情報として、上期の売上高は144億円超、経常益は約461百万円、最終益は約248百万円を見込むという予想が示されている。これらは発表日が25年12月5日、26年7月30日とされている。
同社は前期同期比で売上高は約9%増とされる一方、経常益・最終益は赤字縮小の見通しであることが示され、今後の四半期推移に注目が集まっている。