28日前引けの日経平均株価は続伸し、前日比798.73円高の60,406.10円で前場を終えた。値上がり銘柄数は値下がり銘柄数を大幅に上回った。
28日前引けの日経平均株価は前場を終え、60,406.10円となり、前日比で798.73円の上昇となった。前場の東証プライム市場では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大きく上回った。
日経平均のプラス寄与度トップはアドテストで、日経平均を286.94円押し上げた。続いて東エレクが237.15円、SBGが166.66円、キオクシアが115.74円、イビデンが84.55円の寄与を示した。
マイナス寄与度はコナミGがトップで55.79円押し下げ、日東電が34.72円、バンナムHDが33.37円、東京海上が18.05円、カプコンが17.43円と続いた。
業種別には33業種中8業種が上昇し、上昇をけん引したのはガラス・土石、非鉄金属、電気機器、機械となった。一方、保険、食料、その他製品が値下がり上位を占めた。