東証プライムの決算発表分で、寄付に関わる情報を含む決算プラス・インパクト銘柄として大有機、マルマエ、安川電、古野電などの銘柄が発表後に株価を上げた。10月9日に発表分の決算を受け、13日9時27分時点の上昇率が上位から順に示された。
株探ニュースは、東証プライム市場の決算発表を受けて“決算プラス・インパクト銘柄”としている銘柄を列挙している。本日までの水準で、発表日が10月9日、決算期は3Qや上期、決算の経常変化率が提示され、発表前日との株価変化を基に上昇率の大きい銘柄をランキング形式で示している。
上昇率の上位は大有機(+11.42%)、マルマエ(+9.07%)、ニッケ(+7.83%)、安川電(+4.05%)、ビックカメラ(+3.71%)などで、他にもリンガハット(+3.50%)、OSG(+3.49%)、古野電(+3.13%)、技研製(+2.37%)、エーアイテイ(+1.80%)、JINSHD(+0.54%)が挙げられている。