東証プライム上場の決算発表銘柄のうち、9月14日に決算を発表した銘柄の株価の反応が大きかった事例として、学情やグッドコムA、サンアスタなどの上昇が挙げられる。
株探ニュースは、9月11日〜14日に決算を発表した東証プライムの銘柄のうち、決算発表を受けて翌日9月15日9時27分時点で株価が前日終値から上昇した銘柄を「決算プラス・インパクト銘柄」として上昇率の大きい順にランキングしている。
上昇銘柄として挙げられたのは次の通りで、学情が +7.41%、グッドコムAが +5.18%、サンアスタが +4.66%、ポールHDが +4.17%、T-BASEが +2.92%、ギフトHDが +0.09%、WAが +0.07%の順。発表日は全銘柄とも9月14日で、決算期は3Qまたは上期、経常変化率は各社の開示値を示している。
対象は東証プライム市場の銘柄であり、各社の決算発表前日の終値を基準とした株価の変化率が公表されている。株価の反応は決算の内容や期の区分に応じて異なるものの、今回のリストには上方に転じた銘柄が含まれている。