11日午後の日経平均は前日比約1800円安の水準で推移。マイナス寄与度の上位にはアドバンテス、ソフバンG、東エレクが入っており、後場も下げ幅を広げてもみ合い商状となった。
11日午後の日本株市場で日経平均株価は前日比約1800円安の水準で推移し、後場はさらなる下げ幅を広げて取引を開始したが、その後はもみ合いの水準を保っている。為替は1ドル154円40銭台で推移している。
日経平均の寄与度でマイナスの上位銘柄として、アドバンテス、ソフバンG、東エレクが名を連ねた一方、プラス寄与の上位にはKDDI、豊田通商、バンナムが挙がった。
午後零時45分時点でプライム市場の出来高は約14億5353万株、売買代金は約5兆3768億円となっている。後場の動向を左右する要因として市場のもみ合いと為替動向が影響しているとみられる。