14日の東京株式市場で日経平均は終値が前日比33円23銭安の6万7744円29銭となり、5営業日連続で下落した。日中はAI関連や半導体関連株が値上がりし、一時は600円超上昇する場面もあった。
14日の東京株式市場で日経平均株価の終値は前日比33円23銭安の6万7744円29銭となり、5営業日連続で下落した。中間決算発表シーズンを前に、好業績期待が相場を支えつつも下げに転じた。
市場ではAI関連株や半導体関連株が値上がりする場面があり、一時日経平均は600円超上昇した。しかし午後にはオランダの半導体装置大手ASMの決算発表後、AI関連株の一角が売られ、日経平均は再び下げて取引を終えた。
東証株価指数TOPIXは4096.78と、13.89ポイント低い水準で引けた。中間決算の発表前後の銘柄動向やセクターの動きが、総じて相場の方向感を左右したとみられる。