本日の日経平均は終値6万7744.29円で33.23円安と5日続落。日経平均を押し下げた主因と寄与度の上位銘柄、相場の業種別動向が伝えられている。
14日の日経平均株価は前日比33.23円(-0.05%)安の6万7744.29円となり、5日続落で取引を終えた。東証プライムの値上がり銘柄数は602、値下がりは889、変わらずは55と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均のマイナス寄与度は159.28円の押し下げで東エレクがトップとなり、オリンパス、キオクシア、テルモ、イビデンが続いた。一方、プラス寄与度トップはファストリで日経平均を165.86円押し上げ、SBGやリクルート、フジクラ、信越化学が続いた。
業種別では33業種中14業種が値上がりし、石油・石炭が最も上昇、銀行業・証券・精密機器が値下がりの上位に並んだ。