7日の東京市場で日経平均株価は午前の終値時点で前日比609円85銭安の7万74円13銭と大きく下落した。直近2日で2300円超の上昇を受け、当面の利益確定売りが優勢となっている。
7日の東京市場で日経平均株価は午前の終値ベースで前日比609円85銭安の7万74円13銭となった。日経平均はこの日までに直近の2営業日で計2300円超上昇していた。
7日には7万円台を再び回復したことを背景に、当面の利益を確定する売り注文が優勢となっている。日経平均への影響度が大きいAIや半導体関連株の一角も売られている。
市場関係者は「7万円台に再到達したことへの達成感が出ている」との見方を示している。
この動きは一時的な調整として受け止められており、投資家の注目は今後の動向と銘柄の反応に集まっている。