本日、上場来高値を更新した銘柄は12社に達し、ブロンコビリーや丸千代山岡家を含む。日経平均の上昇を背景に関連銘柄の値を切り上げた銘柄が目立った。
本日の日本市場は日経平均が米株高を受けて反発し、前日比545円高の6万4621円で推移した。こうした相場環境の中、上場来高値を更新した銘柄は12社に達した。記事では、過去の売買による抵抗帯がなく株価の天井を想起させる銘柄群として注目を伝えている。
主な銘柄として、今期は2ケタの増収増益と2期連続の最高益見込みが挙げられ、ブロンコビリー(3091)東Pがその一例として挙げられているほか、丸千代山岡家(3399)東Sが5日連続で高値を更新している。その他にはダスキン、リクルートホールディングス、グローリー、ベイカレント、中本パックス、バンダイナムコホールディングス、JBCCホールディングスなどが日次の動向として報じられている。
本日上場来高値を更新した銘柄の一覧として、日東富士製粉(日東富士/2003)、かどや製油(2612)、ブロンコB(3091)、物語コーポレーション(3097)、山岡家(3399)、ダスキン(4665)、リクルートホールディングス(6098)、グローリー(6457)、ベイカレント・コンサルティング(6532)、中本パックス(7811)、バンダイナムコホールディングス(7832)、JBCCホールディングス(9889)の12銘柄が対象となっている。