本日の日本市場は日経平均が3日ぶりに反落する中、逆行高で上場来高値を更新した銘柄が21銘柄に達した。
日経平均は前日比647円安の6万8309円と下落した。相場全体が軟調になるなか、上場来高値を更新した銘柄は21社で、株価の抵抗帯が薄い“株価青天井”銘柄として注目された。
主な更新銘柄としてアドテストとプロクレアホールディングスが挙げられた。いずれも東証プライム、電機機器などの区分に属しており、半導体関連の買いが一部を支えたとの見方も伝えられている。
この日更新銘柄の一覧にはテクニスコ、日清紡HD、オーウイル、住友ベ化学、ノート、サンコール、共和コーポ、ミマキエンジ、ADプラズマ、BUf、鈴木、フェローテク、菊水HD、三十三FG、プロクレHD、スズデン、フルヤ金属、阿波銀、スバル、泉州電などが含まれる。
以上の動きを受け、同日上場来高値更新の銘柄が多いことが市場の関心事となった。各銘柄の取引状況は、個別の銘柄ページで確認されている。