リクルートホールディングスが第1四半期決算を発表、営業利益が前年同期比で大幅に伸び、ストップ高を記録。通期予想も大幅引き上げ、コンセンサスを上回る見通しが示された。
リクルートホールディングスが発表した第1四半期決算で、営業利益は2554億円となり、前年同期比66.1%増と大幅な伸びを示した。市場予想を大幅に上回る結果となり、同社は好決算を受けて株価が反応した。
同社は通期の営業利益予想を従来の7870億円から9450億円へ引き上げ、前期比で約50%近い増益見込みを示した。市場のコンセンサスは8000億円超の水準とみられていたが、それを上回る見通しとなっている。
業績の牽引役としてHRテクノロジー部門が挙げられ、Indeed上の求人件数は伸び悩んだもののPremium Sponsored jobsの伸長により米国向け売上が拡大した。