日経平均は2日前引けで続落となり、前場は195円安の6万3095.11円で終えた。東エレクなどの上昇銘柄が指数を押し上げ、キオクシアなどが押し下げた。業種別では9業種が値上がり、全体は値下がりが大勢を占めた。
日経平均は2日前引けで続落となり、前場の取引を6万3095.11円、前日比195.00円安で終えた。東証プライム市場では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大きく下回り、328銘柄程度が差し引きで動いた。
日経平均のマイナス寄与度として126.72円押し下げが観測され、トップはキオクシアが占めた。続いてSBG、スクリン、リクルート、イビデンがマイナス寄与を重ねた。
一方、プラス寄与度トップは東エレクで日経平均を245.75円押し上げ、アドテストやレーザーテク、ファストリ、NGKも寄与した。
業種別では33業種中9業種が値上がりし、上位はガラス・土石、電気・ガス、食料、小売など。値下がり上位は倉庫・運輸、精密機器、非鉄金属が並んだ。