25日の東京外国為替市場は日米の中央銀行幹部の講演控え、投資家が積極的な取引を控えたため円はドルに対して小幅な値動きにとどまった。
25日、東京外国為替市場で円相場はドルに対して小幅な動きにとどまり、前週までの急な変動は見られなかった。
日米の中央銀行幹部の講演が相次ぐ予定であることを前提に、投資家は様子見姿勢を強め、ポジションの積極的な調整を避ける動きが広がった。
午後5時時点の円相場は前日と比べて大きく変動せず、具体的な水準は記事本文の続報を待つ形となっている。
市場関係者は講演内容次第で為替の動きが変わる可能性を指摘しているが、現時点では大きな方向性は見えず、小幅な値動きが継続していると報じられている。