大丸エナウィンが27年3月期の配当予想を年30円へ増額修正した。中間14円・期末15円の計29円から、中間15円・期末15円の計30円へ改定されている。
大丸エナウィンは27年3月期の配当予想を見直し、年間配当を30円とする修正を公表した。中間と期末の内訳は、これまでの14円と15円から、いずれも15円ずつに変更された。これにより、前期の年間予想29円から増額となる。
修正の背景や今後の影響については本文には触れられていないが、同社の株式に関心を持つ投資家にとっては、期末配当の引き上げが注目点となる可能性がある。