MIRAINIホールディングスは2027年3月期の連結業績予想を上方修正。中間期の売上高は2780億円、営業利益は85億円などに引き上げ、通期も売上高5480億円、営業利益155億円へ引き上げた。 第1四半期に経営統合に伴うのれん発生益63.95億円を計上している。
MIRAINIホールディングスは2027年3月期の連結業績予想を上方修正した。中間期(2026年4月-9月)の売上高は2720.00億円から2780.00億円へ、営業利益は76.00億円から85.00億円へ、経常利益は65.00億円から75.00億円へ、親会社株主に帰属する中間純利益は112.00億円から113.00億円へ、それぞれ引き上げた。
第3四半期以降も従来予想を据え置く一方、上振れ分を通期予想にも反映させた。通期の売上高は5420.00億円から5480.00億円へ、営業利益は146.00億円から155.00億円へ、経常利益は125.00億円から135.00億円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は152.00億円から153.00億円へ、1株当たり当期純利益は439.84円から441.90円へ引き上げた。
第1四半期(2026年4月-6月)に経営統合に伴う負ののれん発生益63.95億円を計上している点は、今回の修正要因として挙げられている。