3日の東京株式市場で日経平均は午前終値が前日比130円19銭高の64455円83銭となり、商社株や銀行株の買いが目立った。米投資会社バークシャー・ハザウェイのCEOが日本株への投資意欲を示したことが市場の支えとなった。
3日の東京株式市場で日経平均株価の午前終値は前日比130円19銭(0.20%)高の64455円83銭だった。金利の先高観がくすぶる中、商社株と銀行株の買いが相場の支えとなった。
この日、米投資会社バークシャー・ハザウェイのグレッグ・アベルCEOが日本株への投資意欲を示したことが、相場の盤石さを演出したとの見方が広がった。市場全体としては方向感に欠く展開だった。
記事は会員限定で全文読了には登録が必要となっているが、現時点で公表されている範囲では日経平均の高止まりを背景に、関連銘柄の動向と米国企業の意欲が注目点として挙げられている。