13日の東京株式市場で日経平均は続伸し、午前の終値は前日比1085円高の6万8609円となった。関心の高いAI・半導体株の買いが相場を押し上げた。上げ幅は一時1200円を超え、6万8000円台に乗せた。
13日の東京株式市場で日経平均は続伸し、終値は前日比1085円高の6万8609円となった。上げ幅は一時1200円を超え、取引時間中に6万8000円台へ乗せた。AI・半導体株の買いが相場を支えたとの見方が広がった。
米国の物価指標は市場予想並みで推移し、早期の米利上げ観測は後退する形となった。これを受けて前日のハイテク株高の流れを受け、国内市場にも資金が再び呼び込まれた。
6月下旬にかけてAI・半導体株が急落した後、資金の再配置が進み、適温経済への期待感が市場参加者の関心を集めた。