東京株式市場は大引けで日経平均が前日比11円安と小幅に3日続落。後場に入ると急落の勢いが一段落し、下げ幅を縮めて終えた。
日経平均は大引けで前日比11円安となり、3日連続の下落となった。市場は薄商いの中でも下げ基調が続いていた。
後場に入ると急速に下げ渋る局面が見られ、一時の売りが落ち着きを取り戻す場面があった。
全体としては小幅な下げで取引を終え、投資家は次の手掛かりを待つ様子が窺えた。