11日前場寄り付きの日経平均は前日比994円13銭安の6万4276円82銭で大幅に反落を開始。米株安の流れを受けて、原油高や金利上昇への警戒感が広がり、売りが先行した。
11日の前場寄り付きで日経平均株価は大幅に反落し、前日比994円13銭安の6万4276円82銷で取引を開始した。米国株の下落基調を受けた流れが日本市場にも波及し、投資家のリスク回避姿勢が強まった。
寄り付き直後は幅広い銘柄で売りが先行した。原油高と金利上昇を背景とする米株安の影響が続くとの観測が市場で広がり、個別銘柄を含む売り圧力が見られた。