日本ネットワークセキュリティ協会が運営する情報セキュリティ理解度チェックサービスが不正アクセスを受け、最大1万5128件の個人情報が漏洩した恐れがあることが6日に発表された。
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が運営する情報セキュリティ理解度チェックサービスに対して不正アクセスが確認され、関係者は事実関係の調査を進めている。
漏洩の可能性がある個人情報は最大1万5128件にのぼるとされ、現時点での具体的な内訳や状況は今後の公表を待つことになっている。
同協会は被害拡大防止と原因解明を優先しており、再発防止策の検討や利用者への周知を進めている。今後の追加情報の発表が見込まれる。