日経平均は朝の取引で前日比約850円高と大幅に反発。採用銘柄の上昇が目立ち、上位にはキオクシア、太陽誘電、イビデンなどが挙げられた。
日経平均株価は前日比約850円高となり、6万4120円近辺で推移した。午前10時43分には6万4260円86銭まで上昇した。
日経平均採用銘柄の値上がり率の上位にはキオクシア、太陽誘電、イビデン、ルネサス、SUMCOなどが名を連ねた。一方で値下がり率の上位にはカプコン、キヤノン、日東電、コナミグループ、キリンホールディングスが入った。
市場の背景として、米国市場のダウ・ナスダック総合株価指数やSOXの上昇、韓国総合株価指数(KOSPI)の堅調が日本株の支えとなったほか、為替は1ドル157円90銭近辺でもみ合いとなった。
情報提供はウエルスアドバイザー社によるもので、日経平均の取引動向と採用銘柄の銘柄別動向を伝える内容だった。