米国ラムリサーチの決算発表をきっかけに日経平均が約560円安となり、採用銘柄の下落率上位にはレゾナックやスクリン、イビデンが挙げられた。為替は1ドル158円近辺で小動きのまま推移した。
日経平均株価は前日比約560円安の水準で推移し、午前11時台には6万4060円前後、瞬間的には6万4005円06銭を付けた。米国市場でラムリサーチの決算発表後、同社株が時間外取引で下落したことが背景となり、AIや半導体関連株に売り圧力が強まっている。為替は1ドル158円台前半で小動きだった。
日経平均採用銘柄の値下がり率上位にはレゾナック、スクリン、イビデン、古河電工、コクサイEなどが挙げられ、一方で値上がり率上位にはSHIFT、トレンド、ベイカレント、NR I、富士通などが入っている。
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