9月28日午前の日経平均株価は前週末比約20円高の水準となり、採用銘柄の値上がり率上位に荏原、スクリン、ソフバンGなどが並んだ。株式市場は朝方買い優勢だが、その後は戻り待ちの売りで不安定だった。
2026年9月28日午前の日経平均株価は前週末比で約20円高い水準にあり、朝方は買い優勢で取引を開始した。取引時間中の動きには不安定さが見られ、9時台には水準が高まる場面もあったが、一時的に下げ転換する場面もあった。為替は1ドル157円台後半で推移している。
日経平均の採用銘柄では、値上がり率の上位に荏原、スクリン、ソフバンG、ローム、リクルートHなどが入っている一方、値下がり率上位にはイビデン、SUMCO、ニトリHD、ARCHION、第一三共などが挙げられた。