クオリプスがiPS細胞由来の心筋シート「リハート」を用いた手術の記者会見が伝わり急伸、他にも宇宙開発関連株の材が買われ、AI・セキュリティ関連関連ニュースが相場を支えた。本日終了値や提携・設備竣工の動きが相次いだ。
クオリプスは、iPS細胞由来の心筋シート「リハート」を用いた世界初の手術を受けた患者の記者会見が伝わり、術後良好で22日に退院予定との報道を受けて急伸した。7,000円台まで上昇し、買い注文が集まったとみられる。
ダイナムップ(ダイナマップ)は北米の大学生を対象とするモビリティ開発コンペのスポンサーとして参加を発表。高精度3次元地図データを提供する計画が示され、モビリティソリューション開発への期待が高まった。
宇宙開発関連株としてSinspectiveなどが買われ、SpaceXの2026年3Q業績が売上・利益ともに市場予想を上回ったとの報道を受け、夜間の取引でも関連株の動きが活発化した。
GMOグローバルサイン・ホールディングスはAIエージェント連携の「AI Flowオプション」を電子契約サービスに追加する発表を行い、AIと外部サービスを結ぶ共通規格 MCP に対応する点が注目材料となった。