日経平均は14時50分時点で1528円安となり、マイナス寄与上位にはアドバンテストや東エレク、ファーストリテが並ぶ一方、ソフトバンクGや三菱商事、武田薬がプラス寄与となっている。
日経平均は14時50分時点で1528円安い水準で推移している。寄与度の上位銘柄としてマイナス寄与が大きい銘柄群と、プラス寄与の銘柄群が交錯しているほか、電機・機械・非鉄金属分野などのセクターが値下がり、海運・鉱業・鉄鋼・医薬品分野が下げ・上げの動きを見せている。
米国市場の動向を受け今夜の米国経済指標の発表に注目が集まっている。発表予定の指標には輸出入物価指数、住宅着工件数、鉱工業生産・設備稼働率、仮契約住宅販売指数などが含まれる見込み。
企業決算ではホームデポの5-7月期決算発表が予定されている。日経平均の下げを背景に短期的な動きが続く可能性があり、投資家は今後の材料を探る姿勢を維持している。