日経平均は13時50分時点で前日比1372円安。イラン情勢の不透明感と国内長期金利の上昇が重しとなり、寄与度上位銘柄とセクター動向が報じられている。
日経平均は13時50分現在で1372円安となった。現状ではアドバンテスト、東エレク、ファーストリテが日経寄与度のマイナス寄与上位、ソフトバンクG、武田薬、古河電工がプラス寄与上位として挙げられている。
セクター別では電気機器、金属製品、ガラス土石製品、食料品、機械が値下がり率上位、海運業、鉱業、石油石炭製品、鉄鋼、医薬品が値上がり率上位となっている。
株価は安値圏で推移しており、イラン情勢の先行き不透明感と国内長期金利の強含みが重しとなっている。一方で、日経平均はこれまで5日続伸で約3600円上昇しており、今日の下落は健全なスピード調整の範囲との見方もある。