本日アジア時間のドル円は159円台前半でのもみ合いとなり、上値は限られる一方で159.50円付近に売り注文が集まり始めている。外為注文情報では今後の動向を左右する水準が観測されている。
本日の外為市場ではドル円が159円台前半でのもみ合いに留まり、原油高を背景としたドル買い圧力が下支えとなる一方、円安介入警戒感が上値を抑える形となっている。
現状の注文状況として、上側には159.400円、159.450円、159.500円、159.700円、159.750円に売りオーダーが観測され、159.500円にはストップ買いの動きが確認できる。一方、下側には158.900円、159.000円へ買いが並び、159.300円にはストップ売りの観測もある。特に159.500円付近に売りオーダーが並び始めている。
外為どっとコムの提供する“外為注文情報”は今後のポイントとして注目され、スマートフォンアプリGFXでも同情報が確認可能とされている。現状の水準と注文動向を示す図表も併せて掲載されている。