26年7月期の通期業績予想を大幅に下方修正し、売上高は前回比で減少、赤字幅が拡大。既存事業の不振と約8.3億円の一過性費用が主因とされる。
7日取引終了後に、売れるG---は26年7月期の通期業績予想を下方修正した。これを嫌気した売りが先行し、年初来安値を更新する場面も見られた。
新しい通期予想では、売上高が18.80億円から16.40億円へ引き下げられ、営業損益は0.14億円の黒字から5.30億円の赤字へ、経常損益も0.11億円の黒字から5.30億円の赤字へ、純損益は0.02億円の黒字から11.00億円の赤字へ修正された。
下方修正の主因として、既存事業の売上未達に加え、貸倒引当金や商品評価損、減損損失など約8.30億円の一過性費用を計上する見込みが挙げられている。