トクヤマは事業説明会で体外診断用医薬品市場の拡大を重視する方針を示した。高齢化による医療費負担の増大と医療の高度化を背景に、検査需要の拡大を見据える内容だった。
トクヤマは30日に開いた事業説明会で、体外診断用医薬品市場の重視と拡大方針を示した。
背景には高齢化による医療費負担の増大と医療の高度化があり、同社は検査需要の拡大を見据えていると説明された。
同社はIVD事業の拡充を進め、関連製品のラインアップ拡大を検討していると伝えられた。