日本カーボンが8月10日大引け後に2026年上期の経常利益を発表。2Q累計の経常利益は23.4億円で前年同期比14.0%減、通期計画は46億円、進捗率は50.9%とされます。
日本カーボンは、26年12月期の上期(1–6月)決算を公表した。連結経常利益は23.4億円となり、前年同期比で14.0%の減益となった。
同社は通期の計画を46億円と据え置き、進捗率は50.9%に達した。5年平均の50.6%とほぼ同水準とされる。
直近3ヵ月の実績は4–6月期(2Q)で連結経常利益が前年同期比0.3%減の15億円となったが、売上営業利益率は12.8%から13.9%へと改善したとされる。
なお、下期(7–12月)については、連結経常利益が前年同期比5.1%減の22.5億円になる計算とされた。