日本石油輸送は2024年4–6月期の連結決算で経常利益が前年同期比34.5%減の2億円となり、売上高営業利益率は2.5%から0.8%へ悪化した。
日本石油輸送は日付後場に決算短信を公表し、4–6月期(1Q)の連結経常利益が前年同期比で34.5%減の2億円に着地したことを正式に発表した。新たな財務指標として直近3ヵ月の売上営業利益率は前年同期の2.5%から0.8%へと低下していることも示された。これにより、四半期ベースの収益性が大幅に悪化したとの見方が出ている。本文には、決算短信PDFへのリンクも添えられている。
今期の業績予想として、2025年3月期の売上高は37090百万円、経常利益は1757百万円、最終利益は1262百万円と見込まれている。2026年3月期の予想は売上高38537百万円、経常利益2147百万円、最終利益1507百万円となっており、修正1株当たり利益の見通しも示されている。これらは開示日が2025年5月13日と2026年5月13日で、それぞれ連結ベースの見通しとして公表されている。
直近3ヵ月の推移として、25.04–06期の売上高は8752百万円、営業利益は66百万円、経常利益は316百万円、最終利益は199百万円となっている。