きょう発表分としてBRANUをはじめヒューマンメイドや東建コーポ、ニッソウなどが個別材料として取り上げられ、複数銘柄の業績見通しの修正が公表されました。
BRANUは26年10月期の単体業績予想を上方修正した。具体的な数値は本文に示されていないが、通期見通しの改善が公表された。
ヒューマンメイドは27年1月期の業績予想を上方修正し、100株以上の継続保有株主を対象にオリジナルグッズを贈呈する株主優待制度を導入すると発表した。
東建コーポは27年4月期第1四半期(26年5-7月)連結決算で大幅な減益見通しとなると伝えられた。ニッソウは26年7月期の連結業績予想を下方修正した。
光・彩は27年1月期業績計画を上方修正し、単体営業利益を4億円から5億円へ増額、配当を30円から35円へ修正。スタンダード市場を上場廃止し名証メイン市場へ移行する方針も公表した。