きょうの個別材料としてフォーサイドがマカルーデジタルを完全子会社化したこと、総合商研が連結予想を上方修正したことが伝えられている。併せてクロスプラスが下方修正、エイチームHが大幅減益を予想している。
フォーサイドが東京都世田谷区のマカルーデジタルを完全子会社化したことが伝えられた。総合商研は26年7月期の連結業績予想を上方修正したほか、クロスプラスは27年1月期の連結業績予想を下方修正した。エイチームHは27年7月期の連結業績で大幅な営業減益を見込んでいる。
カナモトは26年10月期第3四半期(25年11月-26年7月)連結決算を発表し、連結営業利益は前年同期比で上昇の154億4000万円となった。背景には公共投資の増加や民間投資の動きが影響したとの説明がある。
きんえいは27年1月期単体業績予想を上方修正し、連結営業利益を2億3000万円から2億6500万円に引き上げた。シネマ・アミューズメント事業のヒット作が寄与したとされる。
ナトコは26年10月期連結業績予想の上方修正を発表し、営業利益を14億5000万円から20億3000万円へ増額した。塗料事業・蒸留事業での販売増加とファインケミカル事業の順調さが要因とされる。