本日付の個別材料として、ガンホーとソニー・ミュージックの資本・業務提携、佐藤食品の株式分割、シンカの不正アクセス検知などの発表が伝えられた。その他にも複数社の業績予想修正や自社株買い・株式処分の動きが報じられている。
きょうは主に個別材料として、ガンホーとソニー・ミュージックエンタテインメントの資本・業務提携の発表があった。併せて、佐藤食品が9月15日を基準日とする1対2の株式分割を決定し、株主優待の拡充が行われる見込みと伝わる。
シンカは運営サイトへの不正アクセスを検知し、一部情報が外部から閲覧可能になっていたことが判明した。バルニバービは26年7月期の連結業績予想を下方修正、日ガスは9月30日を基準日とする普通株式3株化を公表、27年3月期の期末配当予想は実質増額修正となる見通し。
日経関連では日本一SやストライクGが連結業績予想を上方修正。TONEは75万株・4億円を上限とする自社株買いを発表、取得期間は26年9月1日から27年5月31日。カルビーと西部ガスHDは自己株式の消却をそれぞれ発表。