日経平均はおおむね1200円程度安となり、採用銘柄の下落が目立つ状況だった。23日午前の動きでは下落上位にりそなHD、SUMCO、三井金属などが挙げられている。
23日午前中の日本株市場では日経平均株価が前日比で約1200円安い水準で推移しており、朝方には日経平均はおよそ1445円23銭安の61462円61銭をつけた。為替は1ドル156円台前半と円高方向にあり、米国市場のAI関連株安の流れが影響している可能性がある。
日経平均の採用銘柄内で、値下がり率の上位にはりそなHD、SUMCO、三井金属、TDK、太陽誘電などが挙げられている。一方、値上がり率の上位にはサッポロビール、ZOZO、イオン、中外薬、オリンパスといった銘柄が続いている。
提供元のウエルスアドバイザーは、こうした銘柄の動きを日々の市場状況として伝えている。