29日午前の日経平均は670円程度安となり、採用銘柄の下落上位にはネクソンやレゾナック、出光興産などが名を連ねた。朝方の売りが優勢で、為替は1ドル157円台前半で推移した。
29日午前の日経平均は前日比約670円安の水準で推移し、朝方から売りが優勢だった。日中の動揺を背景に、為替はドル/円で157円台前半の水準にある。
日経平均採用銘柄の下落率上位にはネクソン、レゾナック、出光興産、中部電、マツダといった銘柄が名を連ねた。一方、値上がり率上位には東海カ、レーザーテク、スクリン、ディスコ、大塚HDなどが入っていた。
市場は午前11時を過ぎても売りが优勢で、日経平均は依然として大きく下落している。為替は円安方向に動く兆しを見せつつ、投資家はグロス市場の動向を見守っている。
提供元はウエルスアドバイザー社として、関連銘柄の動向を速報的に伝えた。