6日の米株市場で日本株の米預託証券(ADR)は売りが優勢となり、東京市場の日経平均株価の急落を受けて個別銘柄の下落が目立った。オリックスやソニーGをはじめ複数の銘柄が軒並み安となった。
6日の米株式市場で日本株のADRが売り優勢となった。日経平均株価が急落し、それを受けてADRの売り圧力が強まった。
個別銘柄ではオリックスとソニーG、ホンダ、トヨタが下落した。野村や三菱UFJといった金融株も下げ基調だった。
一方、みずほFGは小幅に上昇した。ADR市場の動向は日経平均の動きと連動する場面がみられた。
この日付の市場動向は、日経平均の急落に伴うADR売りの広がりと、主要銘柄の値動きを反映している。