東京株式市場の後場寄り付きで日経平均は前場終値比で下げ渋るものの一時は下落。米株の上昇や為替の動き、上海市場の動向が1029続 reportされている。
日経平均は63,494.03と前日比で517.31ポイント安となり、前場終値比で下げ渋る展開となった。
米ダウは終値ベースで509.19ポイント高の52,573.29となり、米国株は基本的に上昇。
米ドル円は154.05円で取引され、0.52円の上昇となっている。
上海総合は3,888.11で-46.29の declines となり、主要株式市場の動向と為替の影響が併存する状況だった。