前場で報じられた6銘柄の動きは、大東建託の9月受注高と入居率、フィットクルーのVALX提携、フライングガーデンの売上、DNPのAIブランド可視化サービス、セイコーエプソンのレーザー機販売方針、BBSecのIoT診断拡充といった出来事。
大東建託は9月度の建設事業における受注高が670.7億円(前年同月比1.5%減)だったと発表した。併せて家賃ベースの入居率が97.74%となり、前年同月比0.29ポイント上昇した。
フィットクルーはVALXが運営する24時間型フィットネスジム「VALX GYM」5店舗の事業譲受とVALXとの資本業務提携を締結したと発表し、店舗ポートフォリオの多角化とブランド連携を通じた企業価値向上を目指す。
フライングガーデンは9月度の既存店売上高が前年同月比4.4%増、全店で4.2%増だったと公表した。
大日本印刷は生成AIの回答における自社ブランドの可視性を分析・改善するサービスをAdobe Brand Visibilityを活用して開始する。約500名のLLMOスペシャリストを育成し全国で提供する。
セイコーエプソンは5日続伸。日経報道によればレーザープリンターの販売を2027年以降も継続する方針で、モノクロ機を日本と台湾で継続販売する計画という。
ブロードバンドセキュリティはIoT機器のセキュリティ診断提供内容を拡充。JC-STARレベル1の適合評価受託や証跡提供などを追加する。デバイス本体だけでなくファームウェアやアプリ、APIの検証も行う。