決算発表を受けて株価が下落した銘柄を下落率の大きい順に並べたランキングが公表され、日立製作所、日本電気、東海旅客鉄道も含まれている。決算期は上期、発表日は10月28日、集計は29日9時27分時点の水準。
決算発表を受けて株価が売られた銘柄を、発表日と決算期の情報とともに下落率の大きい順に並べた銘柄マイナス・インパクト銘柄リストが公表された。対象は上期決算で、決算発表前日の終値を基準に29日9時27分時点の株価変化率で下落率を算出している。
リストにはコードと銘柄名、市場、下落率、発表日、決算期、経常変化率が併記されており、日立製作所や日本電気、東海旅客鉄道などが含まれている。
主要な下落銘柄の例として、5992 中発条が-20.22%、2737 トーメンデバが-17.07%、3850 イントラマトが-14.80%、8871 ゴールドクレストが-11.97%、6701 日本電気が-10.85%などを挙げられている。
また、6501 日立製作所が-8.64%、7241 フタバが-8.37%、7276 小糸製作所が-8.09%、2359 コアが-7.64%、9022 東海旅客鉄道が-1.19%と続く。
本文は株探ニュースの報じたデータを引用しており、下落率のほか経常変化率の数値も併記されている。既知の下落要因や今後の動向についての見解は示されていない。