22日の後場は半導体・AI関連株の売りが重荷となり日経平均は反落。値下がり寄与トップは東京エレクトロン、2位はアドバンテストと報じられている。
日経平均は前場の終値基準で反落し、銘柄群の動きとして半導体関連の売りが指数を押し下げた。個別にはリクルートHDやファーストリテイリングなどが上昇した一方、東エレクをはじめ半導体関連株の下落が目立った。
ドル・円は軟調地合いで、米金利の低下が見られた。前場のレンジはドル・円157円67銭から158円25銭、欧州通貨は対ドルで強含んだ。
後場のチェック銘柄として18銘柄がストップ高と報じられ、値下がり寄与トップは東京エレクトロン、同2位はアドバンテストである。ディスコの決算発表は取引終了後の16時に予定されている。