Apple株価が上場来高値を更新。ジョン・ターナスCEO就任から約3週間で、一時345.34ドルを付け、7月の高値344.57ドルを上回った。
9to5Macの伝えるところによれば、日本時間9月22日の米国市場で取引開始直後、Appleの株価が一時345.34ドルをつけ、7月時点の最高値344.57ドルを上回った。就任から約3週間で株価が高水準へ回復した背景には、新体制と今後のロードマップに対する投資家の前向きな受け止めがあるとされる。
7月決算後、株価は市場の期待と食い違い10%前後下落した時期があったが、その後は荒い値動きを経ながら徐々に回復してきた。9月のイベント「Surprise and Shine」前後にはネガティブ反応がみられたものの、発表内容の評価が好転した形だ。
スマートウォッチ関連メディアとしては、Apple Watchを中心とするウェアラブル分野の動向を踏まえつつ、同社の株価動向を今後の製品投入の文脈で注視していく、という整理が続く。本文は株価の記録としての側面が中心であり、特定の投資判断を示すものではない。