11月2日に決算を発表した東証スタンダード・グロース銘柄のうち、決算を受けて株価が大きく下落した銘柄が水準の高い順にリスト化されている。下落率や決算期などの数値が並ぶ。
本特集は、決算発表後に株価がマイナス・インパクトを受けたと推定される銘柄を、東証スタンダード・グロース市場の銘柄の中から抽出している。決算発表日が11月2日で、決算期は主に第3四半期(3Q)または上期とされ、発表後の4日終値ベースで下落率が記録されている。
表には銘柄名と市場区分、下落率、発表日、決算期、経常変化率が並んでおり、下落率の大きい順に並べられている。ここまでの情報から、アドウェイズをはじめとする複数銘柄が決算マイナス・インパクト銘柄として挙げられている状況が分かる。
個別銘柄の例として、アドウェイズは-18.72%の下落、東計電算は-9.24%の下落、ニッカトーは-7.08%の下落が報じられている。その他にもJIGSAW、日本ラッド、いであ、東洋埠頭、日カン、ヨンキュウ、クリエート、アストマクス、東リなどが該当銘柄として列挙されている。