東京株式市場で日経平均は前日比約300円安の水準で推移。売りが一巡し、その後は下げ渋りを見せた。
18日午前10時ごろの日経平均は前日比約300円安の6万8900円前後で推移し、午前9時4分には640円安の6万8579.6円まで下落した。
売り一巡後は下げ渋り、AI・半導体株の動きはまちまち。ソフバンGとフジクラが買われ日経平均の支えになる一方、アドバンテスや東エレクがマイナス寄与となった。
業種別では全33業種中19業種が下落、14業種が上昇。食品やその他製品、サービス、不動産、小売は軟調で、海運・非鉄金属・鉱業などが堅調だった。
外国為替はドル・円、ユーロ・円ともに朝方から小動きで、ドル円が159円台前半、ユーロ円が184円台後半で取引された。