日経平均は31日前引けで前日比1043.96円安の6万5361.60円となり、場内では日本一ソフトが一時S高となるなど銘柄動きが活発化した。ガンホーの株価は大幅に上昇し、資本・業務提携の報じられたことでSMEが筆頭株主に名乗りを上げた。
31日前引けの日経平均は前日比で大幅に下落し、前場の取引を1060円超の下げで終えた。市場全体では値上がり銘柄数よりも値下がり銘柄数が多い状況だった。
日本一ソフトは同日、一時株価がS高水準に達する場面があり、業績動向に対する関心が高まった。正式な推移の詳細は引け前の報告に基づく。
ガンホー・オンライン・エンターテイメントは大幅に続伸。資本・業務提携の報道を受け、SMEが筆頭株主になる見通しが伝えられた。これにより関連株の動きにも注目が集まった。